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鼻につく人の性格や話し方の特徴と鼻につく人の上手な対処法は?

なんか…この人は鼻につくなぁ…と思うことってありますよね。仕事やプライベートでも鼻につく人にイライラしてしまう人も多いはず。

鼻につく人はどこにでも出没するので、皆さんも1度は鼻につくと感じてしまいイライラした経験はあるはず。

そんな鼻につく人とはそもそもどんな人なのでしょうか。また、身近に鼻につく人がいたらどう対処したらいいのか。

そこで、この記事では鼻につく人の特徴から鼻につく人の接し方や対処法を簡単に紹介していきます。身近に鼻につく人がいてイライラして悩んでいる人は参考にしてください。

鼻につくとはどんな意味?

そもそも、鼻につくとはどんな意味があるのでしょうか。鼻につく人の特徴や対処法を紹介する前に鼻につくの意味を簡単に書いていきます。

鼻につくとは、簡単に言えばうっとうしい、どうしても気に入らないといった意味で使われる言葉です。

鼻につくとは臭いが鼻について不愉快、不快になる様子をたとえて人の言動がうっとうしいと感じていることを指す言葉です。

元々は臭いが鼻に残り離れない様子を表す言葉です。人に対して使う場合は多くの場合はネガティブな意味合いがある言葉と言えるでしょう。

鼻につく人の特徴

鼻につくと思われるような人には、どのような特徴があるのでしょうか。もしかしたらあなた自身も鼻につく人かもしれません。

ここでは鼻につく人によく見られる典型的な特徴を簡単に紹介していきます。

人を見下している

鼻につく人によく見られるのが他人を見下していることです。人を見下すような発言や態度をされたら誰だってイラッとしますよね。

鼻につく人はこのようなことを平気でしてきます。これは鼻につく人は内心では他人よりも自分が優れていると考えているからです。

鼻につく人が他人の間違いや失敗をした時にそれを馬鹿にしたりすることが多いのも人を見下しているからでしょう。

誰しも他人に馬鹿にされたり見下されたら嫌な気持ちになりますよね。鼻につく人はこれを当たり前にしてくるので周りをイライラさせてしまいます。

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自慢話が多い

鼻につく人によく見られるのが過去の武勇伝を語り始めたり自慢話をしてくることです。わざわざ聞いてもないのに自慢話や過去の武勇伝を得意げに話してきます。

普通に何気ない会話をしていても会話のなかに自慢話を入れてくるので非常にうざく感じてしまいます。普通の人であれば他人の自慢話や武勇伝ほど聞いていてつまらなくなります。

周りがしらけていても鼻につく人は自慢話や武勇伝を語るのをやめません。何故なら自慢話や武勇伝をして優越感に浸りたいからです。

間違いや非を認めない

自分が何かしら間違いやミスをした時にそれを素直に認めず言い訳ばかりしたりするのも鼻につく人によく見られる典型的な特徴。

鼻につく人は基本的に自己中心的な性格をしているので他人に厳しく自分には甘い人が多いです。

こちらからあれこれ指摘しても簡単には非を認めるようなことをしないのは謝る=自分の負けだと考えているからでしょう。

]自分の間違いやミスを認めず他人のせいにしたり言い訳をするので周りからの印象は非常に悪くなります。

知ったかぶりをする

鼻につく人によく見られる典型的な特徴として知ったかぶりをすることが挙げられます。

これは内心では周りから博学だと思われたい気持ちが強いので知らないことでも知ったかぶりをしてベラベラ話す傾向があります。

会話のなかで知らない事を質問されても鼻につく人はわからないと返答しません。浅い知識しかないのに、さも詳しいかのようにベラベラと話しますが指摘されたりするとすぐに話題を変えようとします。

鼻につく人は周りからのイメージを非常に気にするので常に誰より博識でありたいと考えているのです。

人に媚びることが多い

鼻につく人は基本的に自己中心的な性格をしているので自分の利益ばかり考えています。この思考は態度や言動にもよく表れていて、自分にとって利益がある人とない人では露骨に態度が変わります。

自分にとってメリットが多い人や権力者などに対しては非常に媚びてしまいます。その反面、メリットが少ない人に対しては非常に態度が悪くなる傾向があります。

このように人によって露骨に態度が変わるようなことは鼻につく人にはよく見られるケースです。

鼻につく人の話し方の特徴は

鼻につく話し方とは、どんな話し方なのでしょうか。周りの人からなんか…鼻につくよねと思われるような話し方にも共通点があります。

そんな鼻につく話し方や言い方をここでは簡単に紹介していきます。自分自身が鼻につく話し方をしていないか参考にしてください。

否定する

何事に対しても否定的な発言が多かったり否定から会話がスタートすることが多いのも鼻につく人によく見られる特徴です。

会話をしていると他人の考えや意見に対してはすぐに否定したりするのは他人を認められないからでしょう。

その他にも鼻につく人は否定から会話を始め会話の主導権を握ろうとしてくる人も多いです。会話をして相手を全否定してから自己主張をする人は鼻につく話し方をしていると言えます。

語尾を伸ばす

語尾を伸ばす話し方も鼻につく人によく見られる話し方と言えるでしょう。〇〇なんですかぁ〜不自然に語尾をやたらと伸ばすことは間延びした会話のリズムになります。

この間延びしたリズムに不快感を感じる人は意外と多いので会話の相手をイライラさせてしまいます。

語尾だけをたまに伸ばすのであれば問題はないでしょう。会話の語尾を終始伸ばす話し方をしていしまうと聞いている人はイライラしてしまうかもしれません。

タメ口で話す

誰にでもタメ口で話したり馴れ馴れしい言葉遣いは鼻につく話し方の典型的なパターンです。

特に親しい間柄でもないのに馴れ馴れしいと相手は不愉快な気持ちなってしまいますよね。このような話し方をする人はフレンドリーを大きく勘違いしている人が多いと言えます。

タメ口で話すことで距離が縮まると考えている場合も多く相手を不愉快な気持ちにさせてしまいます。会話の内容は問題なくてもタメ口で話されることにイライラする人は多いです。

鼻につく人の対処法は?

ここまでは鼻につく人によく見られる特徴を簡単に紹介していきました。鼻につく人はどこにでもいるので避けて通れないものです。

そんな鼻につく人にはどうやって上手く接したらいいのでしょうか。ここからは鼻につく人に付き合い方や接し方などの鼻につく人の対処法を紹介していきます。

真に受けない

鼻につく人は自分自身が他人をイラつかせたり不愉快な気持ちにさせていることを自覚していません。

このような鼻につく人に対しては真面目にまともに対応するだけ時間と労力の無駄になるでしょう。なので鼻につく人の発言や態度を真に受けないようにしましょう。

鼻につく人に対しては真面目に相手ををすればするほど余計にイライラしてしまいます。このようなことからも鼻につく人に対しては真に受けず受け流すようにしましょう。

嫌なことはちゃんと相手に伝えよう

鼻につく人がマウントを取ろうとしたりプライベートに踏み込んできたりしたらハッキリとやめてほしいと伝えましょう。

鼻につく人は基本的に他人の気持ちを考えたりしないので相手が不愉快な気持ちになっていてもそれに気づきません。

プライベートな情報を聞き取ろうとしてきたり必要以上にマウントや揚げ足取りをしてきたら嫌なことを伝えましょう。

また、鼻につく人に対して嫌なこと伝える時は遠回しに伝えても伝わりません。なのでハッキリとストレートな表現や言葉で伝えましょう。

割り切ることも大切

鼻につく人に対しては指摘したりして鼻につく言動をしていることを伝えたくなりますよね。しかし、人はそう簡単には変わらないものです。

自分で自覚したり変わらなければ…と思わない限り変わらないのです。鼻につく人の言動を変えてあげたいと思ってしまう場合も多いですが、その気持ちは相手には伝わらないでしょう。

なので、鼻につく人に対しては諦めて割り切ることも大切です。この人はこういう人なんだと割り切ることでイライラすることも少なくなります。

深入りしない

鼻につく人のなかには積極的に関わってくる人も多く仲良くなろうとしてくるケースも珍しくありません。

このような場合は鼻につく人とは深い仲にならないことも必要です。深入りしてしまうと鼻につく人から理不尽なお願いや頼み事をされるケースもあるのです。

基本的に鼻につく人は自己中心的な性格をしていて、なかには他人を利用しようとする人もいます。なので必要以上に仲良くならずにしっかりと距離を保つようにしてください。

鼻につく人との人間関係はギブアンドテイクのような関係を築けず常にあなたが鼻につく人に何かを与えなければいけなくなります。

なので鼻につく人に対して深入りせずに適度な距離感を保つことを心がけてください。

関わらない

鼻につく人だと思ったら基本的に必要以上に関わらないことです。関わる機会を少なくればなるほどイライラする機会も少なくなります。

そのためは、物理的に距離を置くことをおすめめします。鼻につく人は他人の気持ちを理解できないので貴方がどんなに冷たい態度をしても絡んでくるでしょう。

このようなタイプには距離を置いてなるべく関わらないように心がけることが1番の対処法です。また、関わる必要があった時も必要最低限のコミュニケーションで済ますようにしましょう。

反面教師にする

鼻につく人に対しては反面教師にして自分が鼻につく人がしている発言や行動をしていないか見直しましょう。鼻につく人は人に嫌われるようなことを沢山している人です。

このような人は反面教師にするには非常に素晴らしい素材でもあります。自分自身が鼻につく人にならないようにするためにも鼻につく人の言動は反面教師にして学びに変えましょう。

鼻につく人から絡まれたらイライラするのではなく反面教師にして自分の日頃の言動を見つめ直す機会だと考えてください。

鼻につく人には上手く対処しよう

鼻につく人はどこにでも存在しているので鼻につく人を避けることは非常に難しいでしょう。

鼻につく人は基本的には無自覚で鼻につく振る舞いをしているので非常に厄介な存在でもあります。

そんな鼻につく人に対しては上手く対処するこで不必要なイライラやストレスも少なくなります。

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この記事を書いた人

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