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社畜とは、社畜になりやすい人の特徴から原因。社畜から抜け出す方法は

最近になって、よく社畜というワードが様々なメディアやネットで使われるようになってきました。皆さんも1度はどこかで社畜という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

皆さんは自分自身が社畜かどうか気になりませんか?多くの人が自分自身は社畜ではない!と思うはずです。

しかし、社畜になりやすい人や社畜に当てはまる人の多くが自分自身が社畜の可能性があると自覚していません。

そもそも社畜ってどんな人を表している言葉なのか実はよくわからない人が多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では社畜の意味から社畜になりやすい人の特徴、社畜になるデメリットや社畜を抜け出す方法まで紹介していきます。

社畜とは

社畜とはそもそもどんな意味があるのでしょうか。多くの人が社畜の言葉の由来や意味をよくわからないまま使っているのではないでしょうか。

社畜とは俗語で会社と家畜を掛け合わせています。社畜とは日本で会社かな飼い慣らされいる状態で働いている状態を表した言葉です。

社畜の言葉は基本的にネガティブなイメージや外部から馬鹿にされている意味合いがあります。自分自身の良心や意思を放棄しプライベートを犠牲してまで会社の為に働いているような人を社畜と言います。

仕事に熱心に働き者などと違い社畜は自分の意思ではなく会社や上司からの圧力により働かされている状態とも言えるでしょう。

勤め先の会社に奴隷のように飼い慣らされている人や会社の言いなりになっているような人は社畜かもしれませんね。

社畜になる人の特徴や原因は

社畜になりやすい人にはどんな性格や考えや言動をしているのでしょうか。社畜になりやすい人の共通点とは!社畜になっている人の多くが自覚していません。

あなた自身や周りに社畜がいないか確認してみてくださいね。社畜になりやすい人の特徴を書いています。もし当てはまるのが多いならあなた自身も社畜かもしれません。是非参考にしてみてください

周りからの評価を気にしてる

社畜になる人の多くが承認欲求が強い共通点があります。承認欲求が強いので無意識に周りからの評価ばかり気にしてしまいます。

その為に承認欲求が強いといつの間にか社畜になってしまうわけです。皆さんは上司や同僚などの評価を気にしずきていませんか?周りから認められたい褒めてもらいたい気持ちが強すぎる人は要注意です。

上司や同僚など会社から認めてもらいたい気持ちが強すぎとその結果会社の言いなりになったり会社の評価が全てだと勘違いしたりして社畜になってしまうわけです。

会社の評価や上司や同僚の評価が全てではないと理解しないと社畜になりやすいでしょう。

断る事ができない

社畜に多い特徴の1つに上司や会社からの指示や依頼に対して服従する事。これは社畜の人が根本的に断る事ができないからでしょう。

上司から理不尽な仕事や無茶難題な仕事を頼まれても断る事ができないので社畜になってしまうわけですね。

社畜になる人は基本的に会社に対して絶対服従な姿勢で取り組んだりしています。これが結局社畜になる原因なんですよ。

どんな無茶難題な仕事や急な仕事、納期が短い仕事を頼まれても断る事ができないといつの間にか社畜になってしまいます。

皆さんは頼られたりお願いされたら何でも引き受けていませんか?もし心当たりがあるなら社畜になりやすい人かもしれません。

謝るような発言が口癖

皆さんは謝るような発言が癖になっていませんか?すぐに、すいません・ごめんなさいなどの謝る言葉を口に出すのが多くありませんか?

もし、心当たりがあるから社畜になりやすい人と言えるでしょう。社畜になりやすい人の多くが何でもすぐに謝る人が多いです。自分に自信がなかったり平和主義だったりと様々な要因があります。

別に自分が悪くなくてもすぐに謝るような人は自己主張も苦手だったりと社畜になりやすい要素がたくさんあります。

また、その他にも上司からの圧力やパワハラにより精神的に追い詰めらいつの間にか謝る事が癖になってしまうことも。

謝る事が癖になっている人ほど会社は言いなりにしやすくなるので社畜になりやすいわけ。逆に納得いかない時は反論したりするような人は社畜にはなりにくいんですよね。

真面目で責任感がある

真面目で責任感が強い人は素晴らしい人ですよね。しかし、このような人も実は社畜になりやすい人の特徴です。特に周りから真面目で責任感があると思われている人ほど社畜になってしまいます。

真面目で責任感が強すぎると会社の言いなりになりやすく仕事にも責任感があるので気づかないうちに社畜になってしまうでしょう。

会社の意向や会社の考えを真っ直ぐに真に受けるような人は要注意でしょう。確かにこのような真面目な人は会社からも良く思われやすいです。しかし、それは会社にとっていいように使えるからなんです。

趣味がない

皆さんは趣味はありますか?社畜のなかには仕事が趣味なんて人も多いんですよね。趣味がないからこそ仕事が趣味になるわけです。

仕事が趣味なんて人は仕事とプライベートのオンオフの切り替えができていない人が多いんです。当然、こういった人ほど社畜になりやすいわけです。

特に気をつけなければいけないのが趣味がない人です。趣味がない人ほど仕事に没頭したりしてしまいます。

仕事が楽しい人や仕事にのめり込むほど天職であればいいのですが、このような人は少ないんですよ。その為に趣味がない、没頭できる趣味がない人ほど社畜に陥りがちです。

周りに流されやすい

その場の雰囲気や周りの意見に流されやすい人も社畜になりやすいと言えるでしょう。なぜなら、このような人は自己主張が苦手で周りに合わせてばかりなので社畜になりやすいんです。

皆さんは周りに合わせてばかりしていませんか?周りに迷惑になるかも…なんて考えて我慢ばかりしていないでしょうか?心当たりがある人は要注意です。

周りに流されやすい人ほど社畜になってしまうので気をつけましょう、結局は社畜になりやすい人は基本的に周りに合わせてばかりなんですよね。

会社に言われたから仕方なく夜遅くまで残業したり、周りが夜遅くまで残業しているから周りに合わせて残業したり…。皆さんは心当たりがないでしょうか?

残業が当たり前

社畜の多くが基本的に残業が毎日当たり前ななっています。残業するのが当たり前で会社で働く時間が長い事がアピールになると考えているんです。これは社畜に多い考えなんですよね。

皆さんは残業するのが当たり前と考えていませんか?もし心当たりがあるなら社畜になりやすいかもしれませんよ。

本来であれば残業をするよりもいかに効率よく働く事を考えるはずです。しかし、社畜になる人は効率という事を考えている人が少ないんですよね。

また、社畜に多いのが残業時間が多いことをアピールする傾向が多いです。さらには定時で帰る人に対して否定的な見方をしている人も多いんですね。

社畜になる人の多くが残業時間や休日出勤の多さを内心では自慢しているんですよ。残業したり休日出勤することで会社からの存在価値や自分自身に対してポジティブに捉えています。

その為に残業や休日出勤は積極的にしています。このような人ほど社畜になりやすいんです。残業や休日出勤の多さが自分自身の存在価値と勘違いしているんですね。

休日出勤も当たり前

休日出勤が当たり前な人も社畜に多い特徴です。基本的に休日出勤の多ければ多いほどプライベートを犠牲にしています。

このために休日出勤が当たり前になっている人は社畜の可能性が高いわけです。休日はそもそもプライベートですよね。休日出勤をする行為はプライベートを犠牲にしているわけです。

たまになら休日出勤も仕方がないでしょう。しかし、休日出勤が当たり前になっているのであればそれだけプライベートを犠牲にしているわけなので社畜になっていると言えるでしょう。

社畜になっている人は基本的に忙しさが1つのステータスになっている場合が多いので必然的に休日出勤も多くなるわけ。

有給休暇は使わない

皆さんは有給休暇を積極的に活用していますか?2019年に働き方改革により有給休暇取得が義務化されましたよね。

社畜のなかには働き方改革により義務化されても積極的に有給休暇をとろうとしない傾向があります。

社畜の多くが休日出勤や残業など長時間労働が会社の為だと考えているんですよ。

さらには長時間労働が評価されるまたは自分の存在価値を高めると思っています。このような考え方こそがまさに社畜と言えます。

受け身な姿勢

社畜のなかには仕事に対して受け身な姿勢の人も多いです。仕事に対して自分で考え行動したり工夫したりするような考えがないわけ。

これは承認欲求が強く自分から行動することで失敗したり悪く見られたりするようなことを嫌がるからでしょう。

その結果、社畜の多くが自分から積極的に行動せずに働く姿勢は受け身になりやすいんです。上司や周りから指示されないと行動できないような人は社畜になりやすいわけです。

このような人は基本的に上司や会社の言いなりになりやすいわけなんですよ。逆に自分で考えて言動できるような人は社畜になりにくいんです。

社畜のデメリット

社畜になってしまう事でどんなデメリットがあるのでしょうか。もし、あなた自身が社畜になっていしまったらどうなってしまいのか…。気になる人も多いのではないでしょうか。

社畜から抜け出すきっかけになるためにも社畜のデメリットを理解する事は大切です、社畜になるデメリットを書いていきます。

過労やストレスが原因で病む

社畜になると必然的に休日出勤や残業も多くなるでしょう。若いうちは問題ないかもしれません。しかし、自分か気づかないうちに疲労やストレスも溜まりやすくなります。

その結果、過労やストレスがきっかけになり病んでしまう可能性も非常に高いです。これは、皆さんも日頃ニュースでブラック企業の問題を聞いたり見たりしているので理解できるはず。

ほとんどの人が積み重ねたストレスや疲労には気づかないものですよね。気づかないうちに疲労やストレスが溜まりその結果ある日突然うつ病になってしまうケースも多いんです。

今現在は問題ないから大丈夫!…なんて思っていてもいつ何かしら病んでしまうリスクがあるんです。自分自身の疲労や心のストレスに気づけるような人は意外といないものなんです。

チャレンジ精神がなくなる

社畜になるデメリットの1つとして積極的に新しい事に挑戦できなくなる事ですね。簡単に言えばチャレンジ精神がなくなると言えるでしょう。

なぜ社畜になるとチャレンジ精神がなくなるのか。それは社畜になればなるほど次から次からと仕事をしなければならなくなります。さらには上司や会社の言いなりになるわけですよ。

この状態になると自主的に行動できなくなったり積極性もなくなるわけ。その為にいつの間にかチャレンジ精神がなくなってしまいます。

特に社畜になればなるほどプライベートも犠牲にしてしまいます。その為にプライベートにも影響して新しい趣味を見つけたりするような事もなくなってしまいますよ。

未知のものや未知の体験や経験に消極的になってしまうと人生に刺激がなくなってしまいますよね。新しい趣味や新しい事に挑戦する時は意外とエネルギーが必要なんですよ。

社畜になればそのエネルギーもなくなったりしやすいので新しい事に積極的に挑戦できなくなるのです。

人生の大切な時間を会社に捧げる

社畜になる最大のデメリットは時間を失う事です。時間は誰にとっても有限で限りがあるんですよ。人生において1番大事と行っても過言ではないのは時間です。

社畜になるとその時間を失うんです。会社の為にどんなに時間を消費してもあなた自身の人生が充実するとは限りません。

会社に使う時間=人生が充実する…というわけではないんですよ。遊ぶ時間、恋人をつくる時間、趣味をする時間…様々な時間がありますよね。

その時間を会社の為に消費してしまうのはある意味もったいないと思います。時間は誰にとっても平等に与えられているんです。

社畜になればなるほどその時間を会社の為に消費しているわけです。1度は見つめ直してください。

果たして本当に会社の為に時間を必要以上に消費することは大事なことなのか。あなた自身の限りのある時間を会社の為に消費する事が本当に大切なのか。

会社以外の人間関係を疎かになる

社畜になると自然とプライベートの時間も犠牲にしてしまいますよね。その結果、会社以外の人間関係が疎かになってしまいます。これは社畜になると起きる可能性が高いデメリットの1つですよね。

また、社畜になってしまうことで社会的にも孤立しやすいとも言えるでしょう。特に休日出勤が多くなればなるほど友人など会社以外の人間関係が離れていきやすいです。

関わる機会が少なくなるとそれだけでも人間関係での距離も離れやすくなるのは想像できますよね。確かに社畜になることで会社に居場所ができるかもしれません。

しかし、その会社の居場所はあなたが働いているからこそ居場所として成り立っているのです。気づかないうちに人間関係も会社に依存していないか1度見つめ直してみましょう。

社畜から抜け出す方法とは

ここまで社畜になりやすい人の特徴から社畜になるデメリットを紹介してきました。なかには気づかないうちに社畜になってしまった人も多いのではないでしょうか。

社畜から抜け出す事で仕事以外が充実しプライベートも充実します。社畜から抜け出すにはどうしたらいいのか抜け出す方法を書いていきます。

仕事の質に意識を向ける

皆さんは仕事の時間、労働時間にばかり目を向けてそれで判断していませんか?社畜から抜け出すには時間よりも質、クオリティーに目を向ける必要があります。

量ではなく仕事の質を上げる事ですよ。質といっても品質だけでなく効率を意識して仕事に取り組む事が大事です。

効率を上げるためには日々のなかでの決断力や優先順位の判断力などを意識していく必要があります。作業時間を短縮することにも繋がるのでおすすめですよ。

やりがいを意識しすぎない

社畜が多い職場でよく耳にするのがやりがい。やりがいを求めたりやりがいを意識して仕事をするのは社畜になりやすくなりますよ。

そもそも仕事をするのは生活するためにお金がいるからなんですよ。労働したことにより対価としてお金を貰うのが労働なんですね。これを忘れないようにしてください。

やりがいがあるから給料が少ないサービス残業があるような働き方はいけないんです。まずはやりがいを求めたりやりがいを意識して仕事をするのをやめること。

これが社畜から目を覚ます方法です。大切なのはあなた自身はやりがいを貰うために働いている訳ではないという事を理解しましょう。やりがいだけで生活が成り立つわけではないんです。

自分で考えながら仕事をする

社畜から抜け出すには受け身な姿勢をやめることです。自分自身で考えて仕事に取り組むように意識する事で社畜から抜け出せます。大切なのは言いなりならないようにする事です。

その為には常に自分で考えるようにすることが大切なんですよね。気づかないうちに上司や会社から言いなりになっている人も珍しくありません。

しかし、何でも言いなりになると社畜になりやすいんです。必要な時は上司や会社に対しても自分の意見や考えを発言するようにしないと社畜になってしまいます。

社畜から抜け出すには自分の意見や考えをしっかりもっていないと抜け出すのは難しいというわけ。

没頭できる趣味をみつける

皆さんは没頭できる趣味はありますか?社畜になる人の多くが没頭できる趣味がありません。この事からも没頭できる趣味をみつける事は社畜から抜け出す方法と言えるでしょう。

特に仕事とは全く関係のない趣味をみつけることでプライベートも充実しますよ。プライベートを充実すれば自然と自分のプライベートを大切しますよね。

自分のプライベートを大切にすれば自然と社畜から抜け出すことができます。積極的に新しい趣味をみつけることで趣味のために早く帰ろうと考えるようになります。

会社以外の人の付き合いを大切にする

皆さんは会社以外の人間関係を大切にしていますか?気づかないうちに会社以外の人間関係を疎かにしていませんか?会社の人間関係を大切にする事も重要です。

しかし、それ以上に会社以外の人間関係を大切しなければいけません。会社以外の人間関係を大切にすることで周りから様々なアドバイスをしてもらったりします。

さらには会社以外の人間関係を大切すれば自然とプライベートも充実するでしょう。社畜のなかには仕事にプライベートを犠牲にしてしまい会社以外の人間関係を疎かにしている人も多いです。

会社以外の人間関係を疎かにしているので自分自身が社畜だと周りから指摘されたりしません。

社畜から抜け出すためにもプライベートを充実させるためにも会社以外の人間関係を大切してください。

周りに流されないようにする

社畜から抜け出すには自分の意思をしっかりもち周りに流されないようにする事が必要不可欠です。

周りからの評価を気にしすぎているような人ほど実は周りに流されやすいんですよね。社畜の多くが無意識に周りに合わせてばかりなんです。

そこから脱却するにはまずは自分の意志をしっかりもつことから始めましょう。自分の考えや意見など意志をしっかりもたないと自己主張もできなくなり社畜になるわけですね。

大切なのは周りの評価ばかり気にしないにする事ですよ。あなた自身の価値は会社や上司が決めるわけではありません。

会社に依存しない

皆さんは自分にはこの会社しかない、他にいく職場がない…なんて考えていませんか?無意識のうちに会社に依存している社畜な人も多いんですよ。

自分にはこの会社しかない…この会社以外で働くことを考える事ができない。もし当てはまるのなら会社に依存しているかもしれませんね。

社畜から抜け出すにはやはり会社に依存しないようにする事が1番です。会社に依存しないようにするにはこの会社以外にも働き口はある、他の会社でも働いても問題ない…こんな気持ちも大切です。

そもそも会社が社畜を求めているような職場は大抵がブラック企業なんですよ。いつでも転職できる…こんな心構えも社畜から抜け出すには大切。

会社に依存すればするほど会社に絶対服従になるので社畜になってしまいますよ。会社の無茶難題や理不尽な命令に必ずしも従う必要はあるのか…よく見つめ直すのも大切ですよ。

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この記事を書いた人

はじめましてサイト運営者のイガエモンです。バツ1再婚している40代です。会社で管理職まで出世したけど現在はフリーライター。人生山あり谷あり。

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