ランキング

世界・日本の地震ランキングから都道府県の地震ランキング。

最近地震が多いと感じているのは私だけでしょうか。自然災害は1年で日本国内何処かで起きていますよね。大雨などは天気予報や注意報を見ていれば予測できます。

しかし、地震は今現在は予測するのが難しいです。地震は日本だけでなく世界中で起きています。

これまで起きた地震で1番大きい地震はなんなのか、また日本国内の震度や規模が大きかった地震は何があるのか気になる人もいますよね。

そこで今回は世界の地震から日本国内の地震や地震の基礎知識まで紹介していきます。地震の世界ランキングから日本ランキングや都道府県ごとのランキングも書いています。

自分の住んでいる都道府県は地震が多いか少ないか気になる人から地震に関心がある人は参考にしてみてください。

地震の基礎知識

地震のランキングを紹介する前に簡単に地震の基礎的な知識を紹介していきます。よく聞く震度やマグニチュードの違いなどから地震の基本的な知識を簡単に書いてみました。

マグニチュードと震度の違い

皆さんはマグニチュードと震度の違いを説明できるでしょうか。意外と知らない人もいると思うので簡単に紹介していきます。

マグニチュードと震度の違いはマグニチュードは地震のエネルギーの大きさや規模を表しています。対して震度は地震の揺れの大きさを表しているのです。

マグニチュードは地震の規模、震度は揺れの大きさと覚えておいてください。

マグニチュードについて

マグニチュードとは、地震が発するエネルギーの大きさをで表した指標値です。マグニチュードが大きくても震源が深かったり遠ければ震度が小さくなります。

逆にマグニチュードが小さくても震源から近いまたは浅い場合は震度も大きくなります。マグニチュードは1増えると地震のエネルギーが32倍にもなるんです。

震源や震源の深さにより影響が変わりますが震源が浅い場合はマグニチュード7.0〜7.5が大地震になりやすくなります。内陸が震源であれば大災害になりやすく海が震源であれば津波が起きやすくなります。

マグニチュード8.0〜9.5が巨大地震になり内陸が震源であれば広域大災害になってしまいやすくなります。また、海底が震源であれば大津波が起きてしまいます。

世界の地震ランキング

世界で起きた地震をマグニチュード別にランキング形式で紹介します。

順位規模発生場所日時
1Ⅿ9.5チリ1960年
2Ⅿ9.2アラスカ湾1964年
3Ⅿ9.1インドネシア、スマトラ島北部西方沖2004年
4Ⅿ9日本、三陸沖2011年
4Ⅿ9カムチャッカ半島1952年
6Ⅿ8.8チリ、マウリ沖2010年
6Ⅿ8.8エクアドル沖1906年
8Ⅿ8.7アラスカ、アリューシャン列島1965年
9Ⅿ8.6インドネシア、スマトラ島北部2005年
9Ⅿ8.6チベット、アッサム1950年
9Ⅿ8.6インドネシア、スマトラ島北部西方沖2012年
9Ⅿ8.6アラスカ、アリューシャン列島1957年

 

日本の地震ランキング

日本国内で起きた地震を震度別、地震の規模別にランキング形式で紹介します。

地震の規模マグニチュードランキング

日本国内で起きた地震のマグニチュード別にランキング形式で書いてみました。

順位規模震央地名震度発生年
1M9.0三陸沖72011年
2M8.3オホーツク海32013年
3M8.2千島列島東方32007年
4M8.2北海道東方沖61994年
5M8.2十勝沖51952年
6M8.1小笠原諸島西方沖5強2015年
7M8.1択捉島南東沖41963年
8M8.1択捉島南東沖51958年
9M8.1三陸沖51933年
10M8.0十勝沖6弱2003年
11M8.0和歌山県南方沖51946年
12M7.9千島列島東方22006年
13M7.9硫黄島近海32000年
14M7.9青森県東方沖51968年
15M7.9カムチャツカ半島東方沖11952年
16M7.9三重県南東沖61944年
17M7.9神奈川県西部61923年
18M7.8父島近海42010年
19M7.8マリアナ諸島11995年
20M7.8北海道南西沖51993年

出典・参考資料:震度データベース検索気象庁

震度ランキング

日本国内で起きた地震の最大震度別にランキング形式で書いてみました。

順位震度震央地名規模発生日
17胆振地方中東部M6.72018年
17熊本県熊本地方M7.32016年
17熊本県熊本地方M6.52016年
17三陸沖M9.02011年
17新潟県中越地方M6.82004年
17大阪湾M7.31995年
206強山形県沖M6.72019年
206強熊本県阿蘇地方M5.82016年
206強熊本県熊本地方M6.42016年
206強宮城県沖M7.22011年
206強静岡県東部M6.42011年
206強長野県北部M6.72011年
206強茨城県沖M7.62011年
206強岩手県内陸南部M7.22008年
206強新潟県上中越沖M6.82007年
206強能登半島沖M6.92007年
206強新潟県中越地方M6.52004年
206強新潟県中越地方M6.02004年
206強宮城県中部M6.42003年
206強鳥取県西部M7.32000年

出典・参考資料:震度データベース検索気象庁

都道府県地震ランキング

都道府県別に震度1以上の地震の回数と震度5以上の回数をランキング形式に書いていきます。

地震回数が多いトップ5

1位福島県 8655回

2位宮城県 8323回

3位茨城県 7881回

4位岩手県 7178回

5位熊本県 5251回

(2001年から2020年9月対象)

地震回数が少ないトップ5(2001年から2020年9月)

1位富山県 296回

2位香川県 305回

3位三重県 397回

4位徳島県 420回

5位福井県 443回

(2001年から2020年9月対象)

震度5以上の地震が多いトップ5

1位東京都 43回

2位茨城県 42回

3位福島県 41回

4位宮城県 38回

5位新潟県 36回

(1990年〜2020年9月対象)

震度5以上の地震が少ないトップ5

1位岐阜県

2位福井県・富山県

5位山口県・佐賀県・高知県・京都府・香川県など…

(1990年〜2020年9月対象)

 

富山県は地震も少なく震度5以上の地震も少ないようですね。逆に意外と東京都が震度5以上の地震が多いようですね。

福島県や東北地方は2011年に起きた東日本大震災の影響も多く地震の回数から震度5以上の地震の回数が多くなっています。

詳しくは下に地震回数と震度5以上の地震回数のランキングを都道府県ごとに書いていますので参考にしてみてください。自分の住んでいる都道府県はどうなっているのか気になる人は下にスクロールしてね。

地震回数ランキング

2001年〜2020年9月まで起きた震度1以上の地震の回数を都道府県別にランキングにしてみました。

順位都道府県回数
1福島県8655
2宮城県8323
3茨城県7881
4岩手県7178
5熊本県5251
6千葉県4387
7栃木県4288
8北海道4190
9東京都3955
10新潟県3257
11青森県3189
12長野県3149
13鹿児島県2749
14群馬県2730
15埼玉県2675
16静岡県2155
17山形県1966
18神奈川県1964
19秋田県1894
20和歌山県1529
21大分県1520
22岐阜県1508
23沖縄県1443
24宮崎県1253
25福岡県1177
26山梨県1111
27鳥取県1106
28石川県1001
29長崎県811
30兵庫県780
31愛知県665
32島根県634
33奈良県613
34広島県611
35京都府581
36愛媛県576
37岡山県562
38高知県540
39大阪府527
40山口県498
41佐賀県482
42滋賀県458
43福井県443
44徳島県420
45三重県397
46香川県305
47富山県296

出典・参考資料:震度データベース検索気象庁

震度5以上の回数のランキング

1990年〜2020年に起きた震度5以上の地震の回数を都道府県別にランキング形式で書いてみました。

順位都道府県回数
1東京都43
2茨城県42
3福島県41
4宮城県38
5新潟県36
6北海道32
7熊本県29
8岩手県23
9青森県20
10長野県17
12鹿児島県16
12千葉県16
13栃木県14
14大分県13
15静岡県12
16沖縄県11
19秋田県9
19石川県9
19埼玉県9
20群馬県8
21山形県7
23神奈川県6
23広島県6
27愛媛県5
27島根県5
27宮崎県5
27山梨県5
31鳥取県4
31奈良県4
31兵庫県4
31和歌山県4
36佐賀県3
36徳島県3
36長崎県3
36福岡県3
36三重県3
44愛知県2
44大阪府2
44岡山県2
44香川県2
44京都府2
44高知県2
44滋賀県2
44山口県2
46富山県1
46福井県1
47岐阜県0

出典・参考資料:震度データベース検索気象庁

この記事を書いた人

はじめましてサイト運営者のイガエモンです。バツ1再婚している40代です。会社で管理職まで出世したけど現在はフリーライター。人生山あり谷あり。

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