
皆さんの周囲にはダメ嫁はいますか?気づかないだけでもしかしたらあなたの周りにダメ妻がいるかもしれません。また、あなたもダメ妻の可能性もありますよ。
近年ではダメ嫁は最近増えつつあると言われているみたいです。結婚する当初はお互い好きだったとしても様々な要因で妻を嫌いになったり、離婚してしまう人もいますよね。
離婚する原因の中に少なからず妻がダメ妻だったのが原因で離婚をするような事があるようです。そこで今回はダメ妻、ダメ嫁の共通した特徴を紹介していきます。
ダメ妻の特徴を参考に改善したり、自分自身が当てはまってないか、またはあなたの妻や好きな人が当てはまってないか確認してみてください。
目次
ダメ嫁、ダメ妻の特徴
ダメ嫁、ダメ妻にはどんな特徴があるのでしょうか?自分自身やあなたの妻が特徴に当てはまるか確認してみましょう。ダメ嫁、ダメ妻の特徴を書いていきます
家事、育児をしない。

家事や育児をしないのはダメ妻、ダメ嫁の典型的な特徴です。一昔前よりも、今現在は家事や育児を夫も積極的にする人が増えていますし、夫も家事や育児を協力するのはあたりまえになっています。
しかし、世間的には世間的には家事や育児は妻がするイメージがあります。なのでどうしても家事や育児をしないような女性はダメ妻やダメ嫁に思われやすいです。
特に共働きでなく、専業主婦で家事や育児をしなかったり、家事や育児ができない人はダメ嫁、ダメ妻です。
また、共働きでも、家事や育児ができない女性は悪い印象を抱かれやすいので、共働きだとしてもある程度家事や育児をする必要があります。
このような家事や育児ができなかったり、家事や育児をしないような女性はダメ妻、ダメ嫁になりやすいです。
束縛が激しい

ダメ妻、ダメ嫁に共通している特徴として、束縛激しかったり、束縛が強い特徴があります。付き合っている時点で束縛が激しい人は結婚後はさらに束縛が激しくなるかもしれません。
このような女性は夫の行動を把握したがるので自分が把握していないような予定外の行動をしたりすると怒ったり、
自分が知っている人や信用している人としか交流しないようにしてしまう可能性もあります。あまりにも酷い束縛が激しい女性はダメ嫁の特徴です。
なので、お付き合いしている時点で束縛が激しかったり、何かと詮索したり、夫、男性を管理、把握したがる女性はダメ嫁、ダメ妻になりやすいです。
自分からは謝らない

ダメ嫁の典型的な特徴として、どんなに自分が悪くても自分からは謝らない特徴があります。このような女性はプライドが高く、夫よりも優位に立ちたかったりします。
夫婦関係は対等な関係が理想的なのですが、このような女性は自分の方が上の立場にいたいので、なかなか自分から謝らないのです。
どんなに自分に非があっても認めなかったり、言い訳ばかりしたり、自分を正当化してしまう人に多い特徴です。
こういった自分からは謝らない嫁、妻だと夫婦関係がうまくいかず、どうしても旦那、夫に不満が溜まりやすくなり、最悪離婚したりしてしまうのです。
なので、自分から謝らないような特徴がある女性はダメ嫁、ダメ妻になりやすいです。
ヒステリック

ダメ嫁の典型的な特徴として、ヒステリック、感情的になりやすいという特徴があります。
すぐに感情的なりやすく、ヒステリックなダメ嫁、ダメ妻だと、話し合いなど議論ができなくなりやすく、些細な事でも感情的になりやすい女性はダメ嫁になりやすいといえます。
家事や育児などについて夫婦で論理的に話し合いをしなければいけない時は必ずあるはずです。
また、相手のダメ所や改善して欲しい事を指摘しないといけない時も夫婦生活では少なからずあると思います。
感情的なりやすかったり、ヒステリックになりやすい女性だとこういった話し合いなどができなかったり、
話し合いを諦めたりしてしまいがちになると、結果的夫婦関係はうまくいきません。その為に、感情的になりやすい、ヒステリックになりやすい女性はダメ嫁、ダメ妻になりやすいのです。
夫を尊重しない。

ダメ嫁、ダメ妻によくみられる特徴として、夫を尊重しなかったり、何かと夫を見下したり、夫に否定的な特徴があります。
夫婦といえど元々は他人なので価値観などは夫婦で違ったりもします。
こういった価値観などの違いを認めず、夫に否定的になったり、自分の価値観だけが正しいと思っているような、夫を尊重しない女性はダメ妻、ダメ嫁になりやすいといえます。
このような人は、夫のやることを全てにおいて否定的になりやすい傾向がある為に夫がストレスを溜まりやすくなったり、コミュニケーションをとらなくなったりしてしまうのです。
その為に夫を尊重しないかったり、否定的な女性はダメ嫁、ダメ妻になりやすいでしょう。
何をするにしても、否定ばかりされてしまうと夫は嫌気がさしたり、妻に協力的になりませんよね。何事も相手を認める事は大事な事ではないでしょうか。
浪費癖がある
浪費癖がある、お金にだらしなかったりする人もダメ嫁によくある特徴です。いくら家事や育児をしていても浪費癖がある場合は要注意です。
夫に内緒でお金を使い込んでいるようであればダメ嫁と言えるでしょう。浪費癖がある女性の中にはストレスなどが影響して浪費癖がある場合があります。
もし、あなた自身やあなたの妻が浪費癖がある場合はストレスなどが影響している場合があるので浪費癖の原因を見つける事に目を向けましょう。
浪費癖があると家計のやりくりができなくなりお金が全くない状況になる可能性があるのでダメ嫁と言えるでしょう。
何でも両親に相談する
困ったらすぐに両親を頼り、重要な決断は両親に決めてもらうような女性はダメ嫁だと言えるでしょう。
普通の夫婦関係であれば2人で話し合って相談して重要な決断をするはずですよね。しかし、ダメ嫁の場合は何でも困ったらすぐ実家に頼ります。
何でも両親の言いなりになるような妻はダメ嫁の可能性が非常に高いでしょう。このような女性は自立していない女性なので要注意ですね。
夫の両親を大切にしない
ダメ嫁によく見られるのが夫の両親を大切にしないこと。夫の両親と良好な関係を築こうとしないのもダメ嫁の特徴です。
結婚をすれば必然的に相手の両親ともお付き合いしていかなければいけませんよね。結婚はパートナーだけと良い関係になるだけでなくパートナーの両親とも仲良くしなければいけません。
夫の両親と関わらないようにしたり大切に扱わないと夫だけでなく夫の両親からの印象も悪くなりやすいでしょう。誰だって結婚相手に自分の両親も大切にして欲しいと思っているはず。
なので相手の両親と合わないからといって粗末に扱ったり関わらないようにしたりする行為はダメ嫁と思われてしまうでしょう。
何かあるたびに実家に帰りたがる
何かあるたびにすぐに実家に帰ろうとするようなこともダメ嫁によく見られる特徴と言えるでしょう。
夫と些細な喧嘩や言い争いになるとすぐに実家に帰ったり不都合な事があると実家に変えるような行為は印象も悪くなりやすいですよね。
このようなタイプはそもそも自分の両親に甘えているケースが多いので本来は夫婦で解決しなければならない問題も両親に甘えたりしてしまいます。
特に子供と一緒によく実家に帰り夫は家に置いてけぼりにするような女性はダメ嫁と言えるでしょう。
ダメ妻、ダメ嫁の特徴まとめ
家事、育児をしない
束縛が激しい
自分からは謝らない
ヒステリック
夫を尊重しない。
浪費癖がある
何でも両親に相談する
夫の両親を大切にしない
何かあるたびに実家に帰りたがる
ダメ妻ダメ嫁の特徴をまとめてみました。あなた自身、もしくはあなたの奥さんは特徴に当てはまりましたか?
またお付き合いしている人はこの特徴に当てはまる場合は結婚したらダメ妻ダメ嫁になりやすいのかもしれません。
しかしこの特徴に当てはまったからといって必ずしもダメ妻、ダメ嫁なわけではなく、大事なことは今の自分を理解して改善することではないでしょうか。
もしも当てはまっていて改善したいのなら自分自身を見つめ直して、上の特徴を参考にしながらこの特徴に当てはまらないように意識してください。
また、自分はダメ妻かなぁと悩んでいるのなら、一度旦那さんに聞いてみるのもいいかもしれませんね。夫婦関係での理想は家族がいつも笑顔で幸せを感じられる夫婦関係が理想的ですよね。
そうなる為にも、ダメ妻の自覚があって夫の笑顔が減ってしまっていると感じるのなら、改善してみてはいかがでしょうか。
ダメ妻ダメ嫁参考記事▽▽▽


ダメ嫁、ダメ妻の対処法は
もし、あなたの妻がダメ嫁だったらどうしたらいいのか。ダメ嫁と上手く付き合ってダメ嫁を更生できるのであればそうした方がいいですよね。
自分の妻がダメ嫁だからといって諦めず夫婦2人で治していきましょう。そこでダメ嫁の上手な対処法を書いていきます。
まずは話し合う

ダメ嫁だとわかったのなら1番最初にしなければならないのが話し合いです。大切なのは夫婦2人で現状と向き合い話し合いをする事です。
話し合いをする時はお互いに感情的にならずに冷静に話し合いをしましょう。特に話し合いでは何が原因でダメ嫁になっているのかお互いに原因を探してみてくださいね。
悩みがあるのか、ストレスが原因なのか、そして妻が変わりたい意識があるのかも確認しましょう。
話し合いをする時に1番気をつけるべきなのがお互いを尊重する事ですね。ダメ嫁だからといって罵ったり見下したり否定したりするとうまくいかないでしょう。
問題点を明確にする
もし、ダメ嫁が話し合いに積極的に応じてくれるのなら今の家庭の現状の問題点を明確にしましょう。
家事や育児ができていないのがダメなのか、感情的になっているのがダメなのか、お金にだらしない…など何が問題なのか教えてましょう。
問題点を明確に妻に伝える事で何を改善すればいいのか、何を気にしたらいいのかわかるようになるでしょう。なるべく具体的にわかりやすく問題点を明確にしましょう。
問題点を明確に指摘する時に私情を挟まないようにパートナーを尊重しながら指摘してみてくださいね。
ストレス発散をさせる
ダメ嫁の中には非常に大きなストレスを抱えている人も意外に多いです。このストレスが原因でダメ嫁になってしまう場合も珍しくありません。
疲れやストレスが原因でダメ嫁になる場合もあるので疲れやストレスを解消してみてください。
例えばどこかに旅行に行ったり、一緒に身体を動かしたりしてパートナーと一緒にストレス解消をしてみてください。ダメ嫁の対処法としては1人でストレス解消ができないのであれば夫婦でストレス解消に取り組んでみましょう。
参考記事ストレス解消についてはこちら▽▽▽▽
https://igaemon.com/stress-relief
家事や育児に協力する

ダメ嫁の上手な対処法は家事や育児に協力する事ですね。特にまだ育児や家事に慣れていないと余計に疲れやストレスが溜まります。
ダメ妻の中には家事や育児が忙しくて疲れやストレスが溜まりそれが原因でダメ嫁になる人もいます。
もしそれが原因でダメ嫁になるのであれば夫が積極的に家事や育児をして妻の負担を軽減してあげてくださいね。家事や育児を手伝って妻の負担を減らしダメ嫁を治すきっかけを作りましょう。
妻の事を褒める
ダメ嫁の上手なお付き合いをする秘訣は日頃から褒めるように心がけること。特に結婚生活が長くなるといつの間にか何でも当たり前になるケースがよくあります。
家事をしてくれた時や気遣いをしてくれた時は感謝したり褒めたりしてあげましょう。妻を褒めてあげることで夫はちゃんと見てくれている認めてくれていると感じやすくなります。
誰だって褒めてもらえたら嬉しい気持ちになりますよね。褒めてもらえる事がきっかけになり家事や育児を頑張ってくれる可能性もあります。褒めてもらいたいのが理由で家事や掃除などをするきっかけになりやすいのです。
特に男性の多くが妻を褒めるよりもダメ出しや指摘や文句を言うケースが多い傾向があります。ダメ嫁に対しては指摘やダメ出しよりも褒める回数を増やすようにしてみましょう。
妻に感謝の気持ちを伝えよう
ダメ嫁に対しては否定したりダメ出しをするよりも感謝の言葉を伝えるように心がけることもダメ嫁の対処法です。
妻が家事や育児をしている事に対して感謝の気持ちをちゃんと伝えるようにしている夫は意外と少ないのではないでしょうか。
もし、自分の妻がダメ嫁だと思っているのであればまずは自分自身が日頃からちゃんと感謝の気持ちを伝えているか見直してみる事をおすすめします。
もしかしたら、ダメ嫁になってしまうのも日頃からちゃんと感謝の気持ちを伝えていないからかもしれません。
妻が日頃から家事や育児などをしてくれていることを当たり前だと思っているのであればその考えがダメ嫁にしている可能性があるというわけです。
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